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スーパーの食料品売場で手に入れる最強のアンチエイジング・フード13種



スーパーの食料品売場で手に入れる最強のアンチエイジング・フード13種
医学博士 別所 健史



最近、こんな本を読みました。
『アンチエイジング』というと、美容関連の言葉というイメージが強いけれど、
そもそも『アンチエイジング』とは、

① 加齢にともなって起こる病気を予防する

② 同年齢の人よりも「老けない」ように少しでも老化を遅らせる

という意味で『アンチエイジング』という言葉を使うそうです。

この本では、老化の原因の1つである活性酸素による「酸化ストレス」対策として、抗酸化作用などの期待が大きな13種の食品が紹介されています。
「酸化ストレス」とは、ストレス・紫外線・タバコ・古い油による揚げ物・過度の飲酒・環境汚染などにより体の中の活性酸素が増え、体に有害な作用をもたらしている状態のこと。
そして、これが老化生活習慣病がん婦人病につながるのです。
抗酸化食品を偏らずに万遍なく食べるとアンチエイジング効果が期待できるそうですよ(^^)


~アンチエイジングのスーパーフード・トップ13~

1.野菜・・・緑黄色野菜。特にブロッコリー&トマト。
2.果物・・・ベリー類。ブルーベリー、ストロベリーなど。
3.オリーブオイル・・・エキストラバージンオイル
4.チョコレート・・・特にダークチョコレート
5.豆類・・・大豆食品
6.ナッツ・・・くるみ
7.穀類・・・玄米、発芽玄米
8.・・・ミネラルウォーター
9.・・・サケ、青魚
10.ガーリック・・・スパイス類
11.・・・特にバルサミコ酢
12.ワイン・・・赤ワイン。ワインを飲まない方には緑茶。
13.海藻・・・海苔やもずく

※ 魚は抗酸化作用は期待できませんが、アンチエイジング効果が期待できるオメガ-3系脂肪酸が含まれているのでトップ13に入っているそうです。


リストを見ると、いろいろバランスよく食べることが大事だと、改めて思います。
ただ、ベリー類、大豆、ナッツ、玄米はセシウムが溜まりやすい食品だし、
魚と海藻はストロンチウムに気をつけないといけない。
農薬や食品添加物には食材関係なく気をつけないといけない。
放射性物質や危険な農薬、食品添加物に汚染されていない食材を選ぶことが大事だと思います。
これがなかなか難しいけれど・・・日本だけでなく、海外産でも、いまだチェルノブイリ由来のCs-137が検出されている食品もあるし、ポストハーベスト問題もあるし。

食に関心を持ち出すと、今まで、食品添加物や農薬、放射性物質を何も気にせず食べていた、子どもに食べさせていた事に愕然とする。たとえ基準値以下でも、体の中で蓄積するからね。私は予防原則で動きたいと思う。
でも、ガチガチに気にしても疲れてしまうし、
自分で勉強して、自分で基準を決めるしかないよね。

アンチエイジングを目指して頑張ろう。
ちなみにチョコとワインの摂り過ぎはアウトだそうですよ(笑)
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Miyu

Author:Miyu
ドライスキンの子供たちの為にと始めた石けん作り。
始めてみたら楽しくて、すっかりはまってしまいました。

その後、ひどかった手荒れが石けん生活&アロマクリームで治った経験からアロマにもはまり、AEAJアロマテラピーアドバイザー&アロマテラピーインストラクターの資格を取りました。

石けん作りもブログの更新ものんびり気ままにやっております♪

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